

先日伊佐沼で出会ったおたまじゃくしのお家を作りました。
保育者がお家を作るには、何が必要かな?と聞くと、
👦🏻『おおきいむしかご!』
👦🏻『あながあいてるやつ!』
保育者『どうして穴があいてる方がいいの?』
👦🏻『おたまじゃくしが、くうきがすえないから!』
👧🏻『あと、きれいなみず!』『すいどうのみず!』
👦🏻『おたまじゃくしがかくれるところも!』『いしとか、き!』
たくさんの意見が出たところで、さっそくお家を作ります。
砂利を入れることにしたのですが、その砂利洗いがお見事。米研ぎと同じ要領で、上手に砂利を洗っていました。
最後におたまじゃくしをお家に入れて完成。
保育者が『おたまじゃくしは何を食べるの?』と聞くと、さっそく図鑑で研究。
👦🏻『おたまじゃくしってなんでもたべるって!』
ご飯をもらいに厨房に行ったのですが、ちょうどお米が無く、金魚の餌をあげることになりました。ちょっと多めの餌をあげて、棚の上に置いておくと、他のお友だちも集まって来て、みんなで観察。中には、顕微鏡を使っておたまじゃくしの様子を観ている子もいました。
こうして生き物と関わり、お世話をしたりする中で、生き物への愛着が生まれ、慈しむ心が育まれますね。

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