

昨日の帰りの会で、子どもたちに「ルールのある遊び、何をしたい?」と問いかけると、「氷鬼!」「増やし鬼!」「交換鬼!」など、たくさんの声が聞こえてきました。
そこで今日は、良い天気の中、園庭でルールのある遊びをしました。
氷鬼をする中で、こんなやりとりが…
保育者「タッチされた人が分かるようにするには、どうやって止まる?」
👦🏼「ウルトラマンポーズ🦾」
👦🏻「寒いポーズ😨とか?(手をつけてブルブル)」
👩🏻「じゃあ、好きなポーズで止まるのは?」
みんな「そうしよう!」
こうしてルールを決め、氷鬼がスタート🧊
すると、タッチした子の近くにずっとくっついている鬼の姿が見られました。それに気づいた子どもたちから、
👦🏻「鬼がずっと近くにいるのはずるいよ!」
保育者「どうしたらいいか、ルールを決めてみる?」
👧🏽「少し離れたらいい!」
👦🏻「少しってどのくらい?」
👦🏼「手を伸ばしたくらいはどう?」(実際に手を伸ばして見せる)
と、子どもたち同士で意見を出し合い、「手を伸ばしたくらい離れる」という共通のルールも決まりました。
「どうしたらみんなが分かりやすいか」を子どもたちなりに考え、自分たちでルールを作ろうとしたり、考えようとする姿が見られました。
遊びを通して、ルールを理解し守る力、友だちと関わりながら遊びを進める社会性や協同性、体の動きをコントロールする力、そして自分の考えを言葉で伝えたり、相手の意見から学んだりするコミュニケーション力が育まれていますね。


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