

最近、子どもたちの声から始まった「木」と「ネジ」を使った船づくり。
すると昨日、👦🏻Aくんが「ラキューでも船を作ってみる」と、オリジナルの船づくりを始めました。
その姿を見て、👦🏽Bくんも「俺も作る」と挑戦。
さらに、👦🏻👦🏽「ラキューの船も浮かばせたい!」という声が上がったり、👦🏼「折り紙で船を作ったら浮かぶかな?」と、
さまざまな素材で船づくりが広がり浮かばせたいという想いが広がってきました。
そして実際にビオトープ(池)にラキューの船を浮かべてみると……
沈んでしまいました。
その様子を見て、「深海船だ!」という声も聞こえてきましたよ。
船に乗っていた人(のラキュー)だけを浮かべてみると…なんと浮かびました🌟
そこで今日は、重さ(グラム)を測ってみることに。昨日浮いた人は「17g」。沈んでしまった船は「200g越え」。
さらに近くの重たそうな物を測ったら「エラー」と表示されました。
「軽ければ浮くのでは?」という子どもたちの予想から、職員が小さな船を作成。測ってみると15gでした。
👦🏽👦🏻「絶対浮かぶよ」と自信満々でしたが、いざ浮かべてみると沈んでしまいました。
👦🏽👦🏻「え、なんで?」と興味津々。また、ラキューの一部がそのままビオトープの奥底へ。
👦🏻「俺のも落ちちゃった、、もう絶対ラキュー浮かばせない」と自分で体験したからこそ気づいたこともありますね。
さらに、👦🏻「さっき重くてエラーって表示されたダメだったシャベルは浮いてるじゃん。なんで?」と気づき、
「軽いから浮く・重いから沈む」という考えから「軽いのに沈む・重いのに浮かぶのはなぜ?」と新たな疑問へとつながっていきました。
また、昨日「折り紙は紙だから船は浮かぶが壊れちゃう」と気づいた子どもたちは、
【牛乳パック・芯・ダンボール】を使って作ってみたいと声が聞こえてきたので、実際に素材を使って作ることに!
すると…👧🏻「この丸いのを付けないと船は進まないから」と話す姿も見られ、
エンジンのような仕組みをイメージしながら工夫している様子も見られましたよ。
一人ひとりの発想や工夫が光る場面となりました。これからもどのように遊びが展開し、広がっていくのかが楽しみですね。

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