

散歩先の砂場で、死んだ幼虫を見つけたと教えてくれた子ども達。
よくみると公園に落ちていた何かの破片…
しかし、子ども達はその破片を死んだ幼虫と表現して教えてくれました。
発見した子ども達と死んでしまった幼虫をどうするのか話し合いをし、
子ども達はたくさんの意見を出してくれました。
「かくす」「うめる」「土の中とかは?」
とアイデアを出してくれたり、
「どうしよっか~」「ん~」「死んじゃったんだもんね」
と一緒になって考えてくれたり、
子ども達同士で考えていると…
走って砂場から離れた場所へ…
スコップを持った子どもたちは砂を掘り始め、小さな穴を作り、
そこへ死んだ幼虫を入れ、優しく土をかぶし、山のような形を作って
「お墓にした」と教えてくれました。
夏から秋にかけてにこにこで飼っている生き物が亡くなった時には一緒に
お墓を作りさようならをしたことを覚えていること
死んだ幼虫と見立て遊びから始まったことも大人の力なしにして子ども達が自分で考え、行動に移す姿に驚きと成長を感じる一面でした。
来年の生き物たちが沢山やってくる春が待ち遠しいですね。


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