今日はわくわく組で作っていた、小鳥の巣箱を設置しました。
わくわくの子ども達が設置する場所を話しあって、いざ設置。
真剣に見守る姿ににこにこの子ども達もぞくぞくと集まってきました。
指を指して、「あれなに〜?」と話す子…
わくわくのお友だちの隣で真剣に見守る子…
木の周りをくるくる回って何をしているのか観察している子…
とさまざまなな姿を見せてくれました。
私自身も巣箱を実際に見たことないので、子ども達に
「あれ、なーんだ!」と問いかけると
「小さいお家!」「僕のお家!」「動物のおうち?」
といろんな意見が!
「じゃあ、誰の家なの?」と再度問いかけると
「僕の!」「うさぎさんの!」「りすだ!」「違うよ!鳥さんのだよ!」
と子ども達の想像力に驚かされました。
大人だと木の上に設置していることでイメージするのは鳥やリスなどですが、自分のと主張したり、ウサギや猫などの固定概念のない動物を連想する姿に子ども達に当たり前の感覚を再度考えさせられました。
子ども達の想像力に大人が勉強になりました。

Captured with VisionCamera by mrousavy

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